イタチは害獣として見られることの多い動物ですが、その見た目は意外とかわいいものです。

でも、飼おうと思ってもイタチは狂暴で人にも慣れていません。それに、イタチにはいろいろな弊害が……。

んなときに、フェレットをペットにする、というのはどうでしょうか?

また、フェレットをペットとして買うときの値段、必要なものにはどのようなものがあるのでしょうか?

イタチをペットにできない理由

イタチは先ほども書いた通り、あまり人に慣れてないので結構狂暴さが目立つ部分があります。しかも、実はイタチを飼うことは法律で制限されています。

鳥獣保護法というものでイタチの飼育、捕獲には制限がかかっていて、たとえ害獣としての被害に遭っても無許可で仕留めしまったり、網で捕まえたり、ということはしてはいけないのです。

イタチ ペット 値段

つまり、イタチはペットとして飼おうとすると、人懐っこくない以前に、法律上で許可を取らなければならないので難しいのです。

フェレットをペットにするには

イタチの仲間で、かつペットにできる動物。それがフェレットです。フェレットは人懐っこく、飼いやすい動物です。

値段は20000~130000円が相場です。かなりばらつきがあるのは、繁殖場所による設定がそれぞれで異なるため、毛色に違いがあるため、などの理由があげられます。

普通は安い個体でも問題はないのですが、安い場合には去勢手術などが行われていない場合があるので、そのあたりは注意してみておきましょう。

この手術を受けていない場合、臭腺というものがそのまま残っていることが多いので、かなり臭いがきつく、飼うのが難しくなってしまうことがあります。

さらに発情期になると狂暴になってしまう、などの問題も起こってしまいます。

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フェレットを飼うときに必要なものですが、フードはフェレット専用のものがあります。トイレなども必要になるので、結構お金がかかります。

また、一日一時間は最低でもケージから出してあげる必要があるなど、注意するポイントも多くあります。

まとめ

イタチをペットにすることはできませんが、その仲間のフェレットなら飼うことはできます。

しかし、やはりペットにするということは責任も生まれることです。

そのあたりに注意して、責任を持って飼うことを忘れないようにしましょう。

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