イタチとネズミには、害獣として悩まされる家は、一般家庭でも少なくはないでしょう。しかし、やはり人間の目の前になかなか現れない分、それがどっちの仕業なのかわからない、ということはよくあると思います。

駆除を頼むときにもそれがどちらなのか、ということが大切になってくることがあります。

実際に家にいるのがイタチなのか、ネズミなのか、というのを見分けるポイントは、実は食べ物の食べ方にありました。

イタチ ネズミ 食べ物 食べ方

イタチとネズミでは食べるものが違う

イタチもネズミも、家に住み着いている時点で人間の食べ物を食べているように思われるかもしれませんが、実はそこには大きな違いがありました。

イタチは本来肉食なので、あまり人間が作った食べ物や野菜などを食べることはありません。

ニワトリやネズミなどの、どちらかといえば生きている動物をとって食べることが多い動物です。なので、住みかとして住居に住み着いていることはありますが、夜になったときに狩りに行くために外へ出て行くことがよくあります。

逆に、ネズミは雑食なので、人間の食べ物を盗んで食べることが多くあります。

つまり、食べ物に被害があったときにはネズミである可能性が高く、それは無いが屋根裏から音がする、というような時にはイタチである可能性が高いということです。

イタチとネズミの見分け方は他にもある

イタチとネズミの見分け方は食べ物の違い以外にもあります。

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イタチの場合は糞尿の被害も非常に多い動物です。イタチの糞尿は激臭ですし、それだけでなく天井を腐らせてしまうこともよくあります。

ネズミも柱などをかじることがありますが、それらの臭いが感じられる場合にはイタチである可能性が高いというわけです。

まとめ

イタチとネズミには悩まされるということ自体は同じなのかも知れませんが、その中身が大きく変わっているということが分かると思います。

それぞれの被害の内容を分析して、どちらの仕業なのかをはっきりと見分けることが重要になってくるのかもしれません。

 

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